空きスペースの再生プロデュース事業を本格展開

(株)スペースマーケットは、空きスペースの再生プロデュース事業を本格展開させる。

 同社では、古民家、映画館などをはじめユニークなスペースのシェア活用や遊休スペースの収益化などの事業に取り組んできた。これまでも不動産オーナー個人や事業者との協業により、同社が空間プロデュースや運営・管理をする事業を「fika」として展開してきたが、今回、企画・設計から、スペースを運営・管理まで一気通貫で請け負う「再生プロデュース」事業として本格的に取り組む。

 初弾として、不動産投資会社と提携し、東京都豊島区のビルの地下をリノベーションしたシェアリングスペース「FICTION池袋」として、10月にオープンする。

関連記事

住宅確保要配慮者向け賃貸住宅整備、新法民泊の法案、今国会提出へ/国交省

国土交通省は20日、第193回国会に提出予定の国土交通省関係法律案を公表した。  住宅不動産関係の法案については、住宅確保要配慮者への賃貸住宅供給促進を図ることを目的とした「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に […]

詳細を見る

おとり広告。違反繰り返す会社情報共有/公取協・ポータルサイト広告適正化部会

 (公社)首都圏不動産構成取引協議会のポータルサイト広告適正化部会は1日、違反広告を繰り返すなど改善する見込みが低い「不動産事業者情報」を共有し、各構成会社の規定に基づき対応していくと発表した。    同部会は2014年 […]

詳細を見る